2021年2月7日日曜日

【適正】生まれもったセンス・資質?後から身に付けれる?

営業に向いている人・向いていない人がいます。

■営業に向いていない人の特徴

1.人と争うことが苦手である
2.知的好奇心や探究心がない
3.相手の思っていること、考えていることがわからない
4.計算能力、逆算能力がない
5.自分を信じることができない

□営業に向いている人の特徴

1~5の反対を実行できれば、向いている人になれます。

1.負けず嫌い
2.探究心を持つ
3.相手の考えていることがわかる
4.逆算して物事を考える
5.自分に自信がある

ここで、1~5のうちで後天的に身につけることが
できるものは何でしょう。

職場に一人はいると言ってもいい、他人の足を引っ張る人

職場にいる「足を引っ張る人」は何が厄介? 会社員4人に聞いた特徴

https://news.yahoo.co.jp/articles/a68885e7283061f5543664396572a16acfb3cf0e

「仕事ができない人」を全員クビにしたNetflixで起きた、驚きの結果

https://biz-journal.jp/2017/12/post_21540.html 


裁量を与えていいのは、その裁量を有意義に使える有能な人材だけなのだ。

ここに、全てが詰まっているように思います。

成果主義だからこそ成果をあげられる人間の邪魔だけはしないようにしたいと思います。

2021年1月26日火曜日

「~の方」「だいたい」

「優柔不断」
決めるのが苦手という人は世の中にたくさんいることでしょう。

その上で、ビジネスパーソンの営業職であれば
ポジションを取るということは大事なこと。

さらには、黒か白かはっきりしない事象があること
あいまいな、グレーな事象もたくさんあることも理解しています。

ビジネスにおいて、こと説明やプレゼンにおいては
『だいたい(グレー)』でいることは
信頼や信用されない原因になります。

そうですよね?
「だいたい儲かります。」
「だいたい1週間ぐらいで納品します。」
「だいたい100万円ぐらいでやります」
こんな営業社員いたら2度目は無いなと思ってしまいます。

これ、自分に言い訳の余地を残しているんです。
例えば、学生時代試験の時に
「俺、昨日全然勉強せずに寝ちゃった」と言って
『だからテストの点悪くてもいいっしょ』
『もし点数が高くても実力』みたいにして
リスクヘッジする人いませんでしたか?

「だいたい儲かります」
という人は、『儲かんなくてもかまわない』し
「だいたい1週間ぐらいで納品します」
という人は、『2週間でもだいたい1週間』の範囲になるし
自分で責任を取りたくない気持ちが出てます。
だからこそ、信用・信頼されないんですよ。

長文になってしまいますが、
このタイミングでもう一つお伝えしたいことがあります。

<「~の方(ほう)」という言い方について>
方の意味としては、
1 方向。方角。方位。
2 部門・分野を漠然と指す語。
その方面。また、指し示すものをあいまいにするために使う語。
3 二つ以上あるもののうちの一つをとりあげてさす語。
4 どちらかといえばこちらだという部類。
5 物のやり方。しかた。方法。また、処方。
6 四角。また、正方形の一辺の長さ・距離を示す語。
があげられます。(goo国語辞典)

2の用法を間違って使ってしまい
「あたための方」や「お箸の方」などと
漠然とする必要のないものまで漠然させてるということ。

>>下記にweb上にあったコラムを添付します。

世の中に間違った敬語はたくさん存在しますが、
この『~の方』がどうして特に注目されるかというと、
メディアなどで『バイト敬語』が取り上げられるたびに
『~の方』が例であげられることが多く、
普段言葉使いに敏感ではない人でも
『”~の方”という言葉は間違っている』と知っているからです。

そのため、ビジネスの場で『~の方』という言葉を使うと
『正しくない言葉を使っている』
『常識がない』
と、非難されやすいのです。
確かにビジネスシーンで誤った言葉使いをしていると、
品位を疑われる原因にもなりますし、
何より相手に少なからず不快な思いをさせることになるでしょう。

だいたいが好きな人は~の方も好きではないかと推測します。

「だいたい」「~の方」をまったく使うな!と言いたい訳では
ありません。
使い方さえ間違わなければいいですし。
プライベートであればだいたいが通じる仲間も多くいると思います。
もう1つ上のステップに上がりたいと感じているなら
気を付けるに越したことはないのでしょうか。

2021年1月25日月曜日

世にはびこる「すみません」おじさんになるな!

「すみません」が口ぐせになっている

 やたらと「すみません」を多用する人と話すとイライラさせられます。

 もちろん、謝るべき場面で「すみません」と言うのは構わないのですが、特に落ち度がない場合も「すみません」と言う人が少なくありません。

 たとえば、お茶を出してもらって「すみません」。電話をかけたら「すみません、○○さんいらっしゃいますでしょうか」。得意先に注文してもらったら「いつもすみません」……こという感じです。

 あまりに「すみません」を繰り返されるとこちらが悪いことをしているような気にさせられますし、ちょっといじめたくなるような悪い心も頭をもたげてくるというもの。だから「すみません」を多用する人とのコミュニケーションは疲れるのです。

 このタイプの人を観察してみると、本来は「ありがとう」と言うべきところで「すみません」を使うことが多いと気づきます。

 たとえば、お茶を出してもらったら「ありがとうございます」と言えばいいですし、「ここは狭くありませんか? あちらの席が空いていますよ」といい席に案内してもらったら、「すみません」ではなく「ありがとう」と言えばいいわけです。

 街中で携帯で話しているおじさんなどを見ると、「じゃ、申し訳ありませんが、そういうことで。どうもすみません。失礼します、はい、はい、すみませーん」と謝りまくっています。クセなのでしょうが、「下手に出ておけばいい」という感じもして、聞いていて気持ちのいいものではありません。

 とりあえずは、間を埋めるように繰り出される「すみません」をやめるところから始めてみましょう。ムダな「すみません」を削るだけで、コミュニケーションはずいぶんスッキリします。

>>ここまで五百田達成さんの書かれたコラムです。

すごくわかる!と思ってしましました。
あなたの周りにも「すみません」おじさん居ませんか?

そもそも、「すみません」はビジネスシーンで使用するのは間違っている!
と主張されている方もいらっしゃるようです。

「恐れ入ります」「申し訳ございません」「ご迷惑をおかけいたしました」「お詫びいたします」などの言葉に言い換えてみてください。
自分がいかにおかしなタイミングですみませんと言っていたかわかるでしょう。

「すみません」おじさん!もう「すみません」では済みませんよ。

2021年1月17日日曜日

部下が「報」「連」「相」を上手くできないと嘆いている皆さま

新入社員や部下に
「報・連・相」をするように!
と言ってもなかなか根付かない。

自分からすれば
難しいことをお願いしているわけでもないし、
なんでできないんだ?
そんなに俺って話しかけにくいのかな?
とお思いの皆さまに向けての話題です。

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「報・連・相」は御存知かと思いますが、
「報告」「連絡」「相談」です。

1番最初に「報告」が来るというのは
1番大事だからと私は考えています。

「報告」を上手く新入社員や部下に行わせるためには
明確なルールを決めることに始まります。

報告をしろとだけ言われている
新入社員や部下のマインドは
これって伝えたほうがいいのかな?
こんなこと言ったら怒られるのではないかな?
でいっぱいなのです。

こういう時は報告すると決めてあげることが
お互いにとってメリットのある行為。

それでは、どんなときに報告をするように
ルールを決めれば良いのでしょうか。

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1.行動を起こすとき
2.行動が終わったとき
3.行動に変化が加わるとき

この3つを報告のルールにしましょう。
私も以前は
「これから○社に飛び込み訪問します。」
「○社飛び込み訪問終わりました。」
「これで帰社して別業務に取り掛かります。」
と報告をしていたことを思い出します。

その都度、上司からは業務の指示が出ており
円滑にコミュニケーションが取れていたと思います。

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<報告のルール化がもたらす効果について>

報告をルール化することで、
今の状況を連絡できるようになり、
この行動で正しいですか?の相談ができるようになります。

2021年1月7日木曜日

部下が辞めない会社作り ~その4~

やってみせ
いって聞かせて
させてみて
ほめてやらねば
人は動かじ

話し合い
耳を傾け
承認し
任せてやらねば
人は育たず

やっている
姿を感謝で見守って
信頼せねば
人は実らず

山本五十六の言葉です。
5年前頃から私のデスクの目に入る場所にこの言葉を貼っています。

急に山本五十六の言葉を書いたのですが、
役割曖昧性を下げるヒントがここに凝縮されているように
私は考えています。

・仕事の自律性
・周囲からのフィードバック
・仕事の完結性
・上司のタスク面でのリーダーシップ
・部下の参加を促す上司の行動
・ルールや手続きの構造化

仕事の自律性を促すためのアプローチとして
上司が実際にやってみせる
視覚、聴覚を使って情報を伝える
そして本人にやってもらう
それを見て褒める、そうフィードバックです。
フィードバックは褒めるだけではなく
話し合って、耳を傾ける、部下の意見を聞くことです。
承認する、認めるのは上司が部下に対してタスク面での
責任を負ってあげる、リーダーシップを発揮する場面です。
任せてあげるのが仕事の完結性に繋がります。

そして、そんな部下の姿を見守るのが上司の役割なのでは
ないでしょうか。
先人の言葉をお借りしましたが
語りづがれる言葉には普遍的なチカラが含まれているように思います。

最後に、私は、軍国主義ではありませんのであしからず。

2021年1月6日水曜日

部下が辞めない会社作り ~その3~

役割曖昧性が低いと部下は辞めない。
そうと分かった上司のあなたは
どういったコミュニケーションを取ればいいのでしょうか。

役割曖昧性を下げるためには
・仕事の自律性
・周囲からのフィードバック
・仕事の完結性
・上司のタスク面でのリーダーシップ
・部下の参加を促す上司の行動
・ルールや手続きの構造化
が有効であるとされています。

カンタンに言えば、
部下に仕事を思い切って最初から最後まで任せる。
しっかりフィードバックすると同時に、部下から意見を求める。
これを意識しながら行うだけで、部下は辞めにくくなります。

いやいや、そうカンタンにいうけどね。
と思っていますよね。
これ、よくビジネス系のインターネットを見ていると起きる現象です。

バーン!と答えは書いてあってとしても
それはわかっちゃいるけど
(自分なりに)やってはいるけど
できていないから困ってんだ!と。
もっと具体的に、その場面をイメージできる
生の、現場の話は無いんかと。

2021/1/12 部下が辞めない会社作り ~その4~に続きます。

【適正】生まれもったセンス・資質?後から身に付けれる?

営業に向いている人・向いていない人がいます。 ■営業に向いていない人の特徴 1.人と争うことが苦手である 2.知的好奇心や探究心がない 3.相手の思っていること、考えていることがわからない 4.計算能力、逆算能力がない 5.自分を信じることができない □営業に向いている人の特徴 ...